部屋は心を映す鏡。

日々の暮らしこそが、人生をつくります。

 

「片づけられない女」だった私だからこそ、「できない心のクセ」に片づけでアプローチすることに決めました。

「こんな自分になりたい!」と未来がイメージできた時、瞳がパッと輝くのです。



 

変化の季節、ごきげんを自分で整える。

変化の季節、ごきげんを自分で整える。

こんにちは!

人生の器を整える・三谷直子です。


先日、東京で桜の花を眺めてきました。

春がやってきたのですね!


この春は、

さまざまな変化を迎える方も多いと思います。


そう、春は、変化の季節。


今日は、

「変化の季節、ごきげんを自分で整える」

そんなお話をお届けします。


どうぞ、おつきあいくださいね。



「ごきげんで、前向きにサクサク行動できる!」

って、大切ですよね。


毎日がそうだったら、どんなにいいことでしょうか!


でも…こんなときって、ありません?


・なんだかモヤモヤ、イライラしちゃう…

・無性に、悲しい気持ちになっちゃう…

・なにかに、ヤツアタリしたい気持ちになっちゃう…


ハイ、挙手された方、

ありがとうございます(笑)


お仲間ですね。

安心してください、私もこんな時ってあるんです。


で、モヤモヤ・イライラ…が続くと、

行動するにも、うまくいかなかったり、ケアレスミスが…って問題が…。


そんな時、ごきげんモードに、自分で切り替えられたら、

めっちゃいいですよね~



大事なことは、

「感情にフタをしない」


その中でも、特に

重要なことは、

「無意識の反応をどうする?」


つまり一言でいうと…


「無意識に反応している感情プログラムを

 フタせずにぜんぶ、

 放電させちゃえ!」


…ってことなんです。


放電完了、になると、

どうなるか?


これまで

モヤモヤ・イライラ

 ↓

押さえつけなくても、

ふーーーっとなくなる


無性に悲しい

 ↓

ほーっと安心できるようになる


八つ当たりしたい気持ち

 ↓

なんだっけ?

ケロっとしちゃえるようになる


想像してみてください。

もしそうなれたら…

ごきげんな時間、増えますよね^^



そのために

必要なキーポイントが3つ、あります。


1 感情

2 放電

3 動作


この3つです。


感情、とくに怒りを

コントロールしようとする

セラピー・ワークは、世の中にたくさんあります。


私もたくさん受けてきました。


感情にながされないように…って社会生活の中で必要な一方で、

怒・悲って、悪いものだと思っちゃう方も、いらっしゃるんですよね。

それらの感情にフタをしちゃう。

でも、実は、ぜんぶの感情は大切な

あなたからわきあがっているものなんです。


だから、

感情に善いも悪いもないんです。


もちろん、怒ったり、悲しんだり…にまかれて流されてしまっては、

日常生活がたいへんになってしまうんですよね。


じつは、感情がわくのには、メカニズムがあります。

かんたんにいうと…

無意識のなかにあるプログラムが、反応しているんですね。


だから、放電させて、

このプログラムをクリアにしたら、

「モヤモヤ・イライラ、無性に…」

って反応は、おさまっていくんですね。


感情をあつかうセラピーって、本当にいっぱいあります。

なぜなら、日々の感情の質が人生の質そのもの…ともいえるから。


人生の器に、

どんな感情を盛っていくのか、

それこそがQuality of Lifeをつくっていきます。


その中でも、動作をもちいたセラピーって、効果が高いなあって感じます。

実は体の使い方で、感情のスイッチって切り替えられるんですよね。


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私が出会ってきた中で、いちばん短い時間で、深くできるのが、10minFOCUSMappingの中級のワークでした。

ここ数日、その威力を感じる機会がありましたよ。


10minFOCUSMapping、まだまだ手にしてないよーって方、

よかったら、手にされることを検討されてみてくださいね。


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