部屋は心を映す鏡。

日々の暮らしこそが、人生をつくります。

 

「片づけられない女」だった私だからこそ、「できない心のクセ」に片づけでアプローチすることに決めました。

「こんな自分になりたい!」と未来がイメージできた時、瞳がパッと輝くのです。



 

いろいろ勉強してきたけど、成果がでない人が、変えるべきは行動と〇〇〇。

いろいろ勉強してきたけど、成果がでない人が、変えるべきは行動と〇〇〇。
こんにちは、
人生の器を整える・三谷直子です。


方眼ノートをお届けして、3年と少し…

初めまして、のご挨拶のあと、

「方眼ノートってなんですか?」と質問されること、すごく多いんですね。


私は、方眼ノートを

「世界で一番やさしいロジカルシンキング」と呼んでいます。


えっ?


「いろいろ学んできたあなただから、できる」

「ロジカル…とか、ややこしい、私にはムリ」


そう思われますか?


でも、じつは…

私はもともと、ぜんぜんできない、トホホ…な人だったんですよね…


「人生の器」ぜんぜん、整っていませんでした(笑)


今日は、できない人だった三谷が、どんな学びを重ねてきたのか?

そして、方眼ノートを手にして、どう変わったのか?


そんなお話をお届けします。

よろしければ、おつきあいくださいね。


さて、私は…もともと、頭の中があれこれ忙しい人で

シッチャカメッチャカになって「ワーッ!パニック!!」って人だったんです。

ついでにコミュニケーションもヘタクソでした。


そんな私でしたが、自分で

なんとか仕事をして、生活をしていかないといけない。


ホント、うまくできない失敗が多くて、当時の間よりの皆さんには申し訳なかった…。


そんな中、アサーティブトレーニング、NLP、コーチング…といろいろ学んで積み重ねていったんですね。


ファシリテーションを学んだ中で、

「書き出したらいいんだ!」ということをを知りました。

ふせんを使ったブレインストーミングやKJ法を使っていくことで、スッキリする感じを得ることができるようになりました。


じょじょに、

じょじょに、薄い紙を重ねるように…ではあったんですけど、変わっていきました。


この期間の自分の変化は、今、講座をする中でも、

受講生さんの悩みや、どこがネックになっているのか、

すごく理解ができるし、エンパワーできる、つまり勇気を感じてもらえるところになっています。


それでも、そのころ、自分が思っている、

望んでいる成果や結果には、届きませんでした。


後から始めた人がどんどん私を追い越して、成果を出していく。


私がこの世でできることなんて、なにもないのではないか…

って思ったことも1度や2度ではありません。

がんばりの割には報われていない感じがずっと続いて、辛かったものです。


なぜ、そうだったのか?

いま振り返ると…わかるんです。


ふせんに書き出した後、

実際のリアルな世界で、成果を出すための行動に、つなげることができていなかったんですね。


ずっと「これでいいのか、もっと他のやり方があるのでは…?」

って思ったりしていました。


それが今は、

どうなったかというと…


なんと

「ノートを書いたら大丈夫!」

って思えるようになったんですね~


これは、大変革でした。


「どうしよう、

 どうしたらいいんだろう」

  ↓

「ノートを書けば、なんとかなる」



ノートを書いて、これやってみようってアクション・行動をとれるようになりました。


そうすると、ビジネスでいうところのいわゆるPDCAを回せるようになるんですね。

すると…成果の出方が変わりました。



これのなにがそんなに、

すごいのか?


と言うと…

たとえばNLPでは理論やスキルたくさんを教わったのですが、

どうやって実生活、日々の仕事に活かしていくのか? がわかっていなかったんですね。


 そこまで、落とし込めていなかった。


でも、ノートの上でNLPのスキルを使うことで、変化がどんどんスピードアップできたんです。


方眼ノートの世界では、こう言います。


「能力や才能に問題があるのではなく、
 問題は、ノートにあったんです」

そうして方眼ノートを使うことで、

これまでと違うアクションを取れるようになりました。


 行動が変われば、当然、

 結果が変わってくるんですね。


以前には、

「わーっ、どうしようパニック、できることがない…」

そんな時には、

無力感がすごくて、そんなこともできないのかと、ばかにされることがこわくて、

だれにも相談できない、頼れない。

だからこそ、

歯を食いしばってがんばらないといけない…そんな気持ちが強かったんです。


びっくりするかもしれませんが、

当時の写真を見ると…顔の輪郭もちがうんですよね(笑)


今は

「まずノートを書こう」


書くことで見えるし、自分にはできない事柄もわかってしまうから、

いい意味で、あきらめがつくんですね。


だからこそ、相談ができるし、

はやく進むことができるようになりました。


書き出すといい、こうしたらいいって方法や手段って、

世の中にいっぱいあって、それらってもちろん、役に立つんです。


でも、それだけだと私みたいな

「行動につなげることが簡単じゃない」タイプの人は成果を出していけないんですね。


気持ちがスッキリした、だけではなくて、

思考がクリアですっきりしている事は、

クリエイティブなことに使える脳のメモリがあいている、ということ。


方眼ノートメソッドを使えば、

だれでもかんたんに、その状態をつくりだせる。


どんな状態にいても、次の一歩を踏み出すことができる。


大きな一歩を…

と、頭の中だけでアレコレ考えるより、


小さな一歩が、

未来につながる道をつくり出してくれる


…それを実感しています。


「未来はノートで変えられる」


だから、

これまでにいろいろ勉強をしてきた、


でも、いまいち成果が…

って人には、ぜひこの

「世界で一番やさしい、ロジカルシンキング」

を手にして、書いてみていただきたい。


そして、

夢、目標に向けて、楽しく進む仲間が増えたら、なによりうれしいです^^

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今日の写真は…いつも講座でよくとっているポーズ。
右上にある「欲しい成果」つまり、夢、目標、ゴール…に向かうために
大事なのは、現在地から、どんな行動をしていくのか、ですね。