部屋は心を映す鏡。

日々の暮らしこそが、人生をつくります。

 

「片づけられない女」だった私だからこそ、「できない心のクセ」に片づけでアプローチすることに決めました。

「こんな自分になりたい!」と未来がイメージできた時、瞳がパッと輝くのです。



 

春節が来る!運気UPの食べ物3つ【季節の片づけ心理学】

春節が来る!運気UPの食べ物3つ【季節の片づけ心理学】

人生の器を整える・三谷直子です。


明日1月22日は、

春節 旧暦のお正月です!


人生の器を思うとき、季節の移り変わり、

自然がおりなすバイオリズムって、「整える」ガイドになってくれます。


22日は、新月です。

新月は、漢字ひともじで「朔」。


「朔」は、「ついたち」とも読みます。

そう、明日の朝は旧暦の元旦なのです!


今日は暦を眺めながら、

季節の片づけ心理学…というか、

この「春節」によせてゆるーーいお手紙です。


よろしければ、おつきあいくださいね。


◆

私は兵庫県で生まれて育ちました。

いちばん近い都会は、神戸。

神戸には南京町という中華街があるんですね。

中学生くらいから、遠くへ出かけできるチャンスがあれば南京町によく遊びにいきました。

ちなみに、

当時からずっと飲み続けているお茶がありまして…今でも、南京町の同じお店に買いに足を運びます。


春節に「食べると運気が上がる食べ物」が、いくつかあります。

たぶん、

このお手紙を読んでくれている方は、ご興味ある方も多いかな?

ということで、

すぐ手に入れてもらいやすい3つをあげるとすると…


1 餃子、春巻き

2 麺類

3 みかん


この3つです。


それぞれ、

富、長寿、幸運をの運気を上げてくれるのですって。


特にみかん(柑橘類)は、丸くて「黄金色」で、

風水の先生からも「豊かさによい果物」と教えていただきましたよ。


◆



3年前の春節の前後、私は香港に滞在していました。


当時いろんな背景があって、

爆竹は見かけなかったけども、ホテルから花火をちらっと見ることができました。


家々の前に、みかん(きんかん?)の鉢植えに、赤いリボンをつけて、飾られていましたよ。

(2020年は子年でしたね。門松みたいな雰囲気)


ちょうど帰国の日でしたので、空港では、中華街でよく見た獅子舞が。

香港の春節を肌で感じることができたのは、貴重な体験になりました。


実際に体験した空気感、光景は、ありありと思い起こすことができますね。

(このまま延々とおしゃべりできるくらいです(笑))


帰国したその日から、世界中で状況が変わり、3年たちました。

また飛んでいきたいですね。


春節を祝う文化圏、特に香港、シンガポールは私にとって、ご縁のある土地です。


ふりかえってみると、

これまでに海外から受講くださった方々は、みなさん中国の方でした。

そうすると、やはりご縁を感じる文化圏ですね。


◆


2020年の春節から、

この2023年の春節。


ありがたいことに日本全国にも

ご縁を感じる土地が、ひとつ、またひとつとさらに広がって。


思えば、起業するまでは足を運べるチャンスすらもなかった地域にも

いまや、

インストラクター、トレーナー、受講生のみなさんがいてくださって…


この3年間…

想像を超えるほどのご縁をつないでいただきました。


ご縁って、見えないもの。

でも、私たちを見守り、支えてくれていますね。


◆


さて、

お手紙に最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。


新月の日は、

目標・ゴールをセットするのにベストな日。


ノートに目標ゴールを書とときには、ぜひ、

「旧正月ついたち」も意識してみてくださいね。


さて、私は今夜

『片づけ心理学』

講座をお届けして、明日は餃子をいただこうと思っていますよ。