部屋は心を映す鏡。

日々の暮らしこそが、人生をつくります。

 

「片づけられない女」だった私だからこそ、「できない心のクセ」に片づけでアプローチすることに決めました。

「こんな自分になりたい!」と未来がイメージできた時、瞳がパッと輝くのです。



 

【011】うっかりネガティブになっちゃうNG姿勢。集中力のヒミツ③

【011】うっかりネガティブになっちゃうNG姿勢。集中力のヒミツ③

こんにちは、片づけ心理学(TM)三谷直子です。

 

 

 

先日、スゴ腕の整体セラピストの女性(通称:ゴッドハンド)と話をしていて、

 

集中できない、

イライラする、

気が散ってしまう、

ついネガティブなこと、

マイナスなことを考えてしまう…

 

…そういった人たちには、共通点がある、という話になりました。

 

それを聴いて、

「おおーなるほど!」

と、

膝を打ちました。


これは、知っておくと、

「うっかりネガティブ」を防ぐのに役立ちます。


今日は、そんなお話をさせていただきますね。


◇

集中できない、
ついうっかりネガティブな状態になってしまう…
そんな人たちの共通点。

それは… 

 

「みんな、姿勢が悪いんです!」


と、ゴッドハンド。

「あんなふうに背中を丸めてたら、
 そりゃ、ネガティブになっちゃいますよ~」

 

 

・猫背で、肩が丸まってしまいがちになる

  ↓ 

・体が丸まっていると、目線が下に落ちる

  ↓

・目線が下に落ちると、くらーい方を考えがち


姿勢と、感情はつながっている、
と言われていますが、
たしかに、思考力にも関わりますね。


・あちこちがねじれていると、そこに滞りができる 

 

つまり… 

いろんなものが「詰まる」のだそうです。

 

エネルギーというと

「目に見えないものだから、よくわからない…?」と、

首をかしげる方もいるかもしれませんが、

 

血流や、

老廃物や、 筋肉のねじれ…と考えると、想像しやすいかと思います。


体の流れが滞ると、

集中力が発揮しづらい。

 

私たちの心、精神状態と、 

身体の形、健康状態というのは、

非常に強く関係しています。



お腹が痛い、頭が痛い…と、 

どこかに不調があると、

そこが気になってしまって、

なかなかポジティブな気持ちにはなれません。

◇

一方で、

集中しやすい体は、

 

すーっと滞りなくスムーズに 

エネルギーが流れやすい状態です。

 

「集中できないなあ」

「なんだか、やる気がでないなあ」
そんな時は、すぐできる方法として、
背筋を伸ばして座り直してみると、いいかもしれませんね。

 

目線を上に上げる、というのも効果的で、

しかもすぐできるカンタンな方法です。

 

質の良い集中力を発揮するには、

体調と姿勢を整えることも、大きな効果がありますよ!


(初出:2020年2月21日/再編集2020年6月8日)

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